Illustrator基礎講座を受けて学んだこと
本日、Illustratorの基礎講座を受講しました。
普段から触っているツールではありますが、改めて基礎を学ぶことで「知らなかった」「忘れていた」機能が多くあることに気づかされました。
作業効率が一気に上がる操作
まず印象に残ったのが、エンターキーを使ったコピーの方法です。
移動量を決めてからコピーを実行すると、指定した位置に正確にオブジェクトが配置されるという操作は、今まで知らなかったので驚きました。
ちょっとしたことですが、知っているかどうかで作業スピードが大きく変わると感じました。
また、
- 文字入力後に Command+Enter で確定できること
- Shiftキーを押しながら矢印キーで10ptずつサイズ調整できること
など、普段なんとなく感覚で操作していた部分を、改めて整理して理解できたのもよかったです。
アピアランス機能を思い出せた
今回特に大きな収穫だったのが、アピアランス機能の復習です。
線を塗りの下に配置することで、文字が潰れないようにできるという基本的な設定を、正直忘れてしまっていました。
「知っていたはずの機能」でも、使わなければ身につかないのだと実感しました。
基礎をきちんと理解し直せたことで、デザインの安定感にもつながりそうだと感じています。
ワープ機能の面白さ
ワープ機能をしっかり使ったのは、今回がほぼ初めてでした。
文字の形を自由自在に変えられることがとても面白く、
昔の戦隊もののロゴなども、こうした機能を使って作られていたのだと知り、とても興味深かったです。
普段何気なく見ているロゴも、
「もしかしたらこの機能で作られているのかも」と考えるようになり、
デザインを見る視点が少し変わった気がします。
これからに向けて
今回の講座を通して、アピアランス機能はデザインをするうえで欠かせないものだと改めて感じました。
これを使いこなせないと、「デザインができる」とは言えないなと思います。
今後は、
- アピアランスをもっと自在に使えるようになること
- 自分だけでなく、誰かに教えられるレベルまで理解を深めること
を目標にしたいです。
また、アピアランスだけでなく、まだ知らないIllustratorの機能にも積極的に触れ、デザインの幅を広げていきたいと思います。